ボランティアをやってみて気付いたこと。 #マルチバース

人の為に何かをする事って、自分自身を見つめ直すきっかけになるんですね。


自分が勝手に作ってた、壁、を壊す事ができました。


こんにちは。

KAZUOです。


本名は、松下和生と申します。


さて、先日、静岡県を台風が通過したあの日。

僕は初めて精神障害者施設に、ボランティアカットをしに行ってきました。


正直、暴れるのでは無いか。話が通じないんじゃないか?等の心配をしながら、向かっていました。

もともと、ボーイスカウトをやっていたので、人に何かする事は抵抗がなく、ただきっかけが無いだけでやっていた事も忘れて生きていました。

もともと利己主義で、非常に変わり者だった僕にとって、こういった経験は、非常にタメになったと思います。

僕も、お手伝いができて嬉しいし、きっと利用者さんも、喜んでくれていたと思います。
(生徒さんが作った絵手紙。
精神障害を抱えてる方は、しゃべったりがストレスにもなるし、気を使ってしまうので、作業を通してコミュニケーションを図るそうです。ここは。)

ボランティアって、自分の居場所を作ってくれる活動でもあるんだと気づきました。


やってみて、正直の感想は「自分の視野の狭さが申し訳ない。ただ終わってみて充実感があるなぁ。」ということ。

これからも、やらせてもらえるなら続けたいし、もちろん無理なくやりたい。


自分って何の為に働いてるんだろう?とかって感じてる人は、ボランティアはオススメです。


引き寄せてくれたH氏に、心からの感謝を。

ありがとうございます!




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